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キングコング西野さんの絵本一覧を無料で紹介!! [芸能]

記念すべき1作目は Dr.インクの星空キネマ

http://www.kinokuniya.co.jp/images/goods/ar2/web/imgdata2/large/43440/4344016106.jpg

こちらは2009年1月26日、幻冬舎から発売されてるようです。

「なぜ星は流れるの?」「なぜ人は夢を見るの?」――大人が泣く。子供が笑う。優しさが心に沁みる物語。漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣初の絵本。5年かけて生んだ渾身の一冊となっています。


購入者レビューでは

お笑い芸人の著者が5年の歳月をかけて書き上げた意欲作です。

本の厚さに一瞬ひるみますが
1冊の中に4つのお話が入っていて
その一つ一つが絡み合い物語が構成されています。
時系列が入り乱れているためか
娘は「えっ?さっき死んだのに生きてたの??」などという場面もあり
若干グロイと思われるシーンもあるため
大人向けかなとも思われますが
お話はしっかりしたもので
小2の娘もしっかり食いついていました。

にしのさんの作品は、あとがきでネタバレをしているのですが
それがまた、いい余韻を残しています。

ストーリーを追うのが大好きなお子様にぜひおすすめです。
(やこちんさん 40代・ママ 女の子8歳)

EHONNAVIから引用

そして2作目

ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス

https://www.kinokuniya.co.jp/images/goods/ar2/web/imgdata2/large/43440/4344019075.jpg

こちらは2010年11月11日、幻冬舎から発売されています。

新型ロボットの男の子・ジップと、旧型ロボットの女の子・キャンディ。ジップはキャンディに恋をした。ジップの翼で街じゅうをデートしたふたりは、クリスマスの日に、モミの木の下で会うことを約束する。ところが、ある日、キャンディのメモリー機能に異変が起きた!これ以上思い出を重ねると、キャンディは壊れてしまう。愛する彼女を守るため、ジップができる唯一のことは、キャンディをあきらめること。ジップのひとりぼっちのクリマスに、サンタクロースは微笑えでくれるのか―?恋するすべての人へ贈る、感動のクリスマス・ストーリー。

レビューでは
 絵が細かく、見る度に新たな発見がある。絵が素晴らしいだけでなく、ストーリーの展開にもハートがキュン。こんな繊細な話が考えられる西野さんの内面は果たしてどうなっているのだろう?表には出さない心の清らかさが凝縮されているようだ。読み進めていくうちに、この先どうなるのだろうと不安になるが、ちゃんとハッピーエンドに繋がる鍵が隠されていた。まだ読んでいらっしゃらない方、是非お読みください。クリスマスプレゼントにも最適!子どもから大人まで幅広く楽しめること間違いなし。ピュアなハートに触れてみてください

AMAZONより抜粋


オルゴールワールド

http://livedoor.blogimg.jp/standardbookstore/imgs/c/c/cc297e25.jpg

こちらは2012年11月9日、幻冬舎より発売されています。
原案はタモリさんにたいですね。

僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。
けれど、少女は、聞いたこともない美しい音楽を知っていた――。

(あらすじ)空中帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。

タモリの発案を、キングコング西野が物語に仕立て、さらに黒いペン1本で絵本にした。各界から評価の高い、にしのあきひろの絵本の最高傑作!

レビューでは

素敵な絵本だった。
まずは絵がとても繊細で優しかった。細かいところまで描かれていて、世界に入って行ってるようだった。
それからお話。
ワクワクとドキドキとジーンが詰まってる。
暖かいお話。
子供にも、大人にもお薦め。
素敵なお話。

ちょっと泣いちゃうかな

AMAZONより抜粋


The Lost Trasure 失われたアルアコの秘宝 〜時を経て再び巡り会う運命のカカオの物語〜
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41fIYgq80RL._SY322_BO1,204,203,200_.jpg


こちらは2016年4月1日双葉社より発売とまっています。

古代よりアルアコの王宮に伝わり、アルアコの秘宝といわれた「白いカカオ」と「カカオのミイラ」。
美しいアルアコの王女コパルとともに奪われたその秘宝をめぐり、
主人公ハイメと協力者のショコラティエ・ススムらは、4つの宝からなる珠玉のチョコレートづくりを成功させ、
8人の魔女を撃退、2つの宝とともに500年以上もの昔から魔女の館に捕えられていたアルアコの王女コパル姫を取り戻す。
至宝のカカオをめぐり、悠久の時を越えて展開するアドベンチャー・ロマン

レビューなし


えんとつ町のプペル
https://pbs.twimg.com/profile_images/778613516282363904/Db36-QmN.jpg

こちらは2016年10月21日、幻冬舎より発売

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

おはなし)
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、
配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています

レビューでは

テレビで出ていて気になって購入
高校生になって絵本を買うとは思わなかったけど、これは絵本といっても大人の方でも楽しめる本だと思います。
物語と絵にとても感動しました。
ページをめくるのが楽しみなステキな本です!

以上5点が西野さんの絵本一覧になります。

しかし見てみると西野さんってやっぱり人と違う価値観持ってる。

何というか頭でどうの考える作品が多い中、心でちゃんと作品を作っているような。

あとは絵ですね。

いろいろ西野さんについて批判する人が多いですが、私は天性のアーテイスト肌の方だと思っています。

画も内容も読む人の心に訴えかけてる。

天才なんじゃないかなと思っています。






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